<   2008年 05月 ( 27 )   > この月の画像一覧


2008年 05月 31日

安静

e0068873_1826139.jpg
冷たい雨が一日中降り続きました。
庭のヤマボウシがたくさんの花をつけています。
これだけ花を付けるのはおそらく初めて・・・。

一日中ソファーの上・・・こん事もおそらく初めて・・・。
[PR]

by utinopetika2 | 2008-05-31 18:43 | Trackback | Comments(6)
2008年 05月 30日

食いっぱくらんように・・・

e0068873_18314276.jpg
シジュウカラ親「さあ、子供たち~美味しそうな毛虫よ~」
シジュウカラ雛「わ~い」
e0068873_18315615.jpg
シジュウカラ親「それ~、順番ですからね」
シジュウカラ雛「僕が先ー私が先よー」
e0068873_1832942.jpg
シジュウカラ親「食欲旺盛ねぇ~休まる暇ないわー」


リビングにいると、何やら子供たちの声・・・。
レースのカーテンを開けてみると、小学校の低学年の子供たちが4~5人ほどが庭に来ています。
毎年、シジュウカラが電柱を支えるワイヤーのカバー内で、子育てをしているのです。
小学生の子供たちには、雛のエサを催促する声が気になるらしく、庭まで入ってきたようでした。
しばらく見ていると、巣の場所みつけたようで、喜んでいました。
そのうちに、カバー内の巣を見たいのか、こじ開けようとしています。
それだけはイカンと、窓を開けて子供たちにやさしく声がけ・・・。
実は・・・僕は事故による内出血の為、目の周りが黒いドロボー顔(パンダ顔)。
子供たちを驚かせたくはなく、様子見しようとしていたのですがねぇ。
それにしても、雛の声は大きいのです。
アピールしないと、食いっぱくってしまうのでしょうね。
[PR]

by utinopetika2 | 2008-05-30 19:18 | Trackback | Comments(6)
2008年 05月 29日

完食

入院中病院での食事
e0068873_1935699.jpg
事故から4日日目の朝。
点滴から粥へ・・・。
バンザーイ。
完食。
e0068873_19352321.jpg
昼食は見た事もないラーメン。
熱いスープに伸びて冷たい麺。
味もかなり微妙・・・。
なんだかんだ言いながらも完食。
e0068873_19354445.jpg
そして晩。
粥はもういい、普通の御飯が食たべたいんだけどなぁ~。
ブツブツいいながらも完食。
e0068873_1936261.jpg
入院5日目の朝。
また粥かい。
味が薄いだけではなく、何かが足らない感じだなぁ~。
なんて言いながらも完食。
e0068873_19361617.jpg
その日の昼。
パンと鮭???
これまた絶妙なバランス。
う~ん、唸りながらも完食。
e0068873_19363216.jpg
夕食。
おお~やっと粥が終わった~。
みそ味のお肉もいい。
もちろん完食。
e0068873_19365753.jpg
そして今朝。
病院食もこれが最後だ~。
なんて思いながら完食。

病院内には食堂の他、ドトールコーヒーやローソン、それに本格的ベーカーリーもあって、そちらは美味しく頂戴しました。
[PR]

by utinopetika2 | 2008-05-29 21:22 | Trackback | Comments(6)
2008年 05月 29日

一瞬

5月24日

それは文字通り一瞬の出来事だった・・・。
24日土曜日、ある山に向かうべくカブを走らせた。
いつものようにハンディGPSとカメラをバックにいれ、散策気分のプチツー&プチ登山のはずだった。
国道や県道を外して、生活感溢れる幅の狭い農村地帯の生活道路をゆっくり走っていた。
前方から白い軽トラの姿が見えた。
その軽トラは、何故か僕に気がつかないようで、狭い生活道路の中央を、ある程度の速度(微妙)を保ったまま向かってきた(微妙)。
ドン・・・。
軽トラと正面衝突。(微妙)
まるで巨大なハエタタキで、叩かれたようだ・・・。
実際には記憶がない。
僕には速度を落とさず僕に向かってきた白い軽トラがいた事しか記憶にない。
もう一方の事故当事者の話では、5分ほどで救急隊が到着し、病院に搬送されたそうだ。
ここから病院に搬送されるまでの記憶はほとんどない。
しかし、
「〇〇さん〇〇さん、しっかりして下さい!」
「今から仙台の救急病院に搬送しますからね・・・大丈夫ですよ!」
「着ている服を切りますからね!・・・」
「今、高速道路に乗りましたからね、もう大丈夫ですよ!」
救急隊が僕の手をぎゅっと握りしめ、何とかして励まそうとしたその言葉を、僕は一生忘れないだろう。
後から担当した医師に聞くと、救急車に乗っているとき、僕の意識レベルは低下し、腹痛を訴えていたらしい。
e0068873_18161658.jpg
救急救命センターでは大勢の医療スタッフが僕を待ち構えていた。
かなり手際がいい(たぶん)。
朦朧としている状態でも「〇〇さん、今、××していますからね」
と言った具合に、寝るなとばかりに大きな声をかけてくる。
修羅場には慣れているのだろうが、とても心強かった。
麻痺していたのだろうか、痛みの記憶もほとんどない。
e0068873_18164614.jpg
救急車からの連絡で家族は既に呼ばれていた。
妻によれば、今までの中で一番驚いた電話だったそうだ。(スマン)
腹部に出血があり、時間を置いて何度もCTを撮り、開腹するかどうかを検討していたようだ。
夕方になって、怪我の様子がわかった。
右下腿挫挫創・腹腔内出血・左鎖骨骨折・鼻骨骨折・・・全治2ヶ月。

5月25日
e0068873_18204557.jpg
ICU2日目。
彼方此方にチューブが入れられているのがわかる。
体が動かない。
しかも彼方此方痛み出す。
出血した腹部の痛みはなかった。
特に顔が酷い。
大きな傷こそないが、紫色に腫れあがってしまった。
角膜にも出血もある。
軽トラのフロントガラスが割れたというから、頭から軽トラに突っ込んだのだろう。
もう片方の当事者が、ペシャンコに潰れた僕のメガネを持ってきてくれていた。
レンズこそ無傷だが、きれいにプレスされていた。

5月26日
e0068873_18215150.jpg
事故後、初めて撮った写真。
左鎖骨骨折のため、左手が全く上がらないが、なんとかパシャ。
血液中の酸素の濃度を測るセンサー
酸素吸入を受けていると数値は100を指すけれど、酸素マスクを外すと95まで落ち込んだ。
昼前にはICUから一般病棟へ・・・。
経過が良好なのか、体中のチューブが外され、粥をいただいた。
家族以外の方の面会も可能になり、親族以外の人たちが見舞いに来てくれた。(感謝感謝)

5月27日
e0068873_18224968.jpg
じっとしてはいられない・・・。(いつも)
そんな思いから、スリッパのまま外に出てみた。
ベット内安静は昨日で終了していた。
歩いてもOKというお許しが出た。
病院内ではすべて階段を使用してみた・・・やはり事故前とはかなり違う。
動悸や息切れ、それに足の痙攣。
夕方の検診時に担当医に尋ねてみた。
すると・・・。
「〇〇さんは、肺も怪我しているのですよ!」
「内臓が損傷しているため、貧血気味なんです」
「焦らないでくださいね。」
と、キツイお言葉・・・。
動いていいですよ、と言われたから、動いたんですけどねぇ。

5月28日
e0068873_18235724.jpg
顔の腫れはひいいたものの、顔の痣(黒血)が酷い。
まるでパンダだ。
目の周りが黒く縁取りされてしまった。
相変わらず、左手がまったく上に上がらない。
担当医によると、鎖骨骨折は放置プレーらしい。
完全に直るまでには、まだしばらく時間がかかりそうだ。
点滴の水滴が落ちる瞬間を撮ってみようとカメラを構えてみた。
・・・さっぱり落ちない。
あ、腕が点滴より上の位置にあると、落ちないのね。
夜には友人や同僚らが見舞いにきてくれ、久々に笑う。
(感謝感謝)

5月29日
e0068873_18244241.jpg
入院生活6日目で退院。
いささか早いような・・・。
早く退院した~い・・・という思いが伝わったのかなぁ~。
しかし、相変わらず、左手は上がらず、パンダ顔・・・。
これからしばらく自宅療養。
早く復帰しなくっちゃ!
おっと焦りはキンモツでした。
[PR]

by utinopetika2 | 2008-05-29 18:52 | Trackback | Comments(6)
2008年 05月 23日

下克上

e0068873_2054423.jpg
カワセミがいるとの情報て、今日も少しばかり早めに家を出て土手沿いを歩いてみました。
しかし、姿を見ることが出来ません。
e0068873_2055674.jpg
そんな中、トビとカラスの戦いを見ることが出来ました。
先に木の枝に陣取ったのはトビ。
後からカラスがやってきて、トビの方が退散・・・。
上空でもトビを追い回しています。
猛禽類なんですけどねぇ~。
同じ猛禽類でも、オオタカはカラスを捕食するそうですね。

写真は、トビが飛び出す寸前を、とらえているのですが、わかりにくいですね~。
[PR]

by utinopetika2 | 2008-05-23 21:11 | Trackback | Comments(2)
2008年 05月 22日

防弾チョッキ?

e0068873_21383452.jpg
一見SWATでも着用するような防弾チョッキ。
実はバイク用のエアバック。
バイクとチョッキにワイヤーをつけ、転倒などでバイクと人が離れると、ガスが噴出し、襟などについている風船状のモノが膨らみ、ショックを緩和しようとするものらしいです。
ワイヤーをはずすことを忘れバイクから降りてしまうと、作動してしまうそうですが、車のエアバックとは違い、ボンベを交換すれば、何度でも使えるらしいです。
実は白バイ隊は装着しているとか・・・。

テストしてみたいですが・・・無理だよなぁ~。
[PR]

by utinopetika2 | 2008-05-22 21:54 | Trackback | Comments(4)
2008年 05月 21日

遡上

e0068873_2195738.jpg
天気良し、しかも出社時は北西の風、退社時は南風と、共に追い風という予報につられ、自転車通勤です。
しかも2時間も早く家を出て、プラプラ出勤。
e0068873_21101159.jpg
昨日の雨の影響で、小川も増水しています。
e0068873_21102523.jpg
たくさんのマルタが産卵の為、遡上しています。
自転車通勤では、いつもと違った光景がみられます。
おかげで気持ちよく仕事ができましたが、帰りは疲れました。
明日は天気が良くともバイク通勤だなぁ~。
[PR]

by utinopetika2 | 2008-05-21 21:26 | Trackback | Comments(6)
2008年 05月 20日

恩恵

e0068873_2193485.jpg
昨夜からの強い雨は、昼過ぎには止み、青空も顔をだしました。
まるで台風一過のようです。
仕事が一段落して外に外にでてみれば、すでに太陽は沈み、何とか夕焼けを見ることが出来ました。
遠くに見える山は泉ヶ岳。
明日はいい天気になりそうだけど、内勤・・・。
夕焼けの恩恵はないなぁ~。
[PR]

by utinopetika2 | 2008-05-20 21:29 | Trackback | Comments(2)
2008年 05月 19日

侵食

e0068873_2143661.jpg
海霧でが発生して朝から視界不良でしたが、お昼になって霧がとれてきました。
海霧は海側からとれ、徐々に陸地も回復してきました。
e0068873_21432054.jpg
波のチカラって凄いですね。
気の遠くなるような年月が経て、侵食。
その昔は、どのような姿だったのでしょう。
e0068873_21433431.jpg
大量のコウナゴ頂戴しました。
かき揚げにしてみましたが、これがとても美味しい。
生でもOKでした。
[PR]

by utinopetika2 | 2008-05-19 21:57 | Trackback | Comments(6)
2008年 05月 18日

e0068873_20294814.jpg
出勤前、昨年から気になっていた場所に出かけてみました。
カメラを向けてみると・・・いました。
ハヤブサの雛。
崖に白いフンが目立ち、巣があることは知っていましたが、雛を見たのは今日が初めてです。
e0068873_203002.jpg
親鳥も見つけました。
カメラとの距離は60~70メートルでしょうか。
こちらに、睨みをきかせています。
e0068873_20302165.jpg
エサを与える所が見たかったのですが、時間切れ・・・。
後ろ髪惹かれる思いで出社しました。
ハヤブサは絶滅危惧種に指定されています。
自宅から車で5分、こんな近場でハヤブサの巣が確認出切るなんて・・・。
今朝はいささか興奮気味でした。
[PR]

by utinopetika2 | 2008-05-18 20:42 | Trackback | Comments(6)